こんにちは、つっちーです。
前回の記事では、AIを使った家計簿管理って「何がいいの?」というメリットをまとめました。 今回はその続きで、実際に僕がどうやってAIで家計簿を管理しているのか、具体的なやり方を紹介します。
特別なアプリや難しい設定はいりません。基本は、支出を書いてAIに渡して、まとめてもらうだけ。
誰でもすぐに始められる方法です。
目次
- ① 支出をメモする
- ② AIに支出データを送る
- ③ 支出の傾向を確認する
- まとめ
AI家計簿はこの3ステップ
僕のAI家計簿管理はシンプルで、次の3ステップです。
- 支出をメモする
- その情報をAIに送る
- AIにまとめてもらう
たったこれだけで、支出の整理や振り返りがかなり楽になります。
ステップ① 支出をメモする
まずは、日々の支出をメモします。メモアプリでもスマホの標準メモでも、使いやすいものでOKです。
メモの例
- コンビニ 450円
- 昼ごはん 850円
- 電車代 220円
- カフェ 500円
大事なのは、細かくやろうとしすぎないこと。まずは「何にいくら使ったか」が分かれば十分です。
ステップ② AIに支出データを送る
次に、メモした支出データをAIに送ります。
AIへの入力例
「次の支出を家計簿として整理してください」
- コンビニ 450円
- 昼ごはん 850円
- 電車代 220円
- カフェ 500円
入力のしかたは難しくなくて、「次の支出を家計簿として整理してください」と送るだけで大丈夫です。
ステップ③ 支出の傾向を確認する
AIにまとめてもらうと、支出の傾向がかなり分かりやすくなります。
- 食費の総額
- 交通費の合計
- 無駄遣いしやすいポイント
自分で全部計算しなくていいので、振り返るハードルもぐっと下がります。
まとめ
AIを使った家計簿管理は、思っていたよりずっとシンプルです。
「家計簿が続かない」「管理が面倒」と感じる人ほど、AIを使うことでかなり楽になります。
僕自身も、AIを使い始めてから支出を振り返る習慣が少しずつできてきました。
家計簿が続かなくて悩んでいる方は、ぜひ一度この方法を試してみてください。
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