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覚えやすい!AIを使った最新の勉強法

こんにちは、つっちーです。

前回の記事では、AIを使ってGW明けの生活リズムや予定を整理した話について紹介しました。

今回はそこから少し進んで、AIを勉強に使った話です。

最近、自分がかなり便利だと思ったのが、授業内容をAIにまとめてもらって、それをもとにテスト問題を作る勉強法です。

ただAIに答えを聞くだけではなく、授業内容を整理して、問題にして、PDFにして、iPadで解く。

この流れが思ったよりかなり使いやすかったです。

今回は、AIを使った最新の勉強法として、授業内容を自分専用のテストに変える方法を紹介します。

先に結論

AIを使った勉強で一番良かったのは、「読むだけの勉強」から「解いて覚える勉強」に変えられることです。

ノートや資料を読むだけだと、どうしても「分かった気」になりやすいです。

でも、問題として解いてみると、自分が本当に覚えているかどうかが分かります。

特に、授業内容をもとにAIが問題を作ってくれるので、普通の問題集よりも自分の授業に合わせやすいです。

これはかなり強いと思いました。

今回のポイント

  • 授業内容をAIで整理できる
  • AIに自分専用の問題を作ってもらえる
  • PDFにしてiPadで書き込める
  • 間違えたところだけ復習できる

今回やった勉強法の流れ

今回の流れはこんな感じです。

手順 やること
1 授業内容をAIにまとめてもらう
2 重要ポイントを整理する
3 AIにテスト問題を作ってもらう
4 PDFにしてiPadで解く
5 間違えたところをAIに解説してもらう
6 苦手なところだけ再テストする

この流れにすると、ただ見返すだけよりもかなり覚えやすくなります。

勉強というと、ノートを読む、教科書を見る、暗記する、というイメージが強いです。

もちろんそれも大事ですが、自分の場合は実際に問題として解いてみることで、かなり理解しやすくなりました。

AIを使った勉強ステップ

ここからは、実際にどう使ったのかをステップごとに紹介します。

Step 1:授業内容をAIにまとめてもらう

まず最初に、授業内容をAIにまとめてもらいます。

授業のメモやPDFって、そのままだと情報が多くて見返すのが大変なことがあります。

そこでAIに、重要なところを整理してもらいます。

入力例

授業内容を分かりやすくまとめてください。

特にテストに出そうな重要ポイント、用語、間違えやすいところを整理してください。

こうすると、AIが内容を見やすく分けてくれます。

自分で一からまとめるよりも、復習のスタートがかなり楽になります。

ただし、AIのまとめをそのまま信じるのではなく、授業資料やノートと見比べるのは大事です。

Step 2:AIにテスト問題を作ってもらう

次に、まとめた内容をもとにテスト問題を作ってもらいます。

ここが今回かなり便利でした。

入力例

この授業内容から、テスト対策用の問題を作ってください。

選択問題、穴埋め問題、記述問題を混ぜてください。

自分が苦手そうなところを重点的に出してください。

この頼み方をすると、AIが問題集みたいな形にしてくれます。

作れる問題の例

  • 選択問題
  • 穴埋め問題
  • 一問一答
  • 記述問題
  • 説明問題
  • 間違い探し問題

特に良いのは、自分の苦手そうなところを重点的に出せることです。

普通の問題集は全員向けですが、AIなら自分用に調整できます。

これはかなり使いやすいと思いました。

Step 3:PDFにしてiPadで解く

問題を作ってもらったら、PDFにしてiPadで解きます。

これが思ったより良かったです。

スマホで見るだけだと、どうしても流し見になりやすいです。

でも、PDFにしてiPadで書き込むと、ちゃんとテストを解いている感じになります。

Apple Pencilなどで直接答えを書けるので、普通のテスト用紙みたいに使えます。

入力例

この問題をPDFにしやすい形で整えてください。

iPadで書き込みやすいように、解答欄も作ってください。

読むだけではなく、実際に手を動かすので、記憶にも残りやすい感じがしました。

Step 4:間違えたところをAIに解説してもらう

問題を解いた後は、答え合わせをします。

ここでもAIが使えます。

入力例

この解答を採点してください。

間違っているところは、なぜ違うのかを分かりやすく説明してください。

こう聞くと、間違えた理由を説明してくれます。

勉強で大事なのは、間違えたことよりも、なぜ間違えたのかを分かるようにすることだと思います。

AIを使うと、間違いをそのまま復習に変えられるのが便利でした。

Step 5:苦手なところだけ再テストする

最後に、間違えたところだけをもう一回問題にしてもらいます。

これがかなり覚えやすいです。

入力例

間違えた問題だけをもとに、復習用の問題を作ってください。

同じ答えを暗記するだけにならないように、少し聞き方を変えてください。

こうすると、苦手なところだけを効率よく復習できます。

全部を何回も見返すより、自分が間違えたところを重点的にやった方が覚えやすいです。

実際に使って良かったこと

今回やってみて良かったことは、主にこの3つです。

① 覚えたつもりを防げる

ノートを読んでいると、なんとなく分かった気になります。

でも、問題として出されると、意外と答えられないことがあります。

そこで初めて、「ここ覚えてなかった」「説明できると思ったけど無理だった」と気づけます。

この気づきがかなり大事だと思いました。

② 自分専用の問題集になる

AIで作る問題は、自分の授業内容に合わせられます。

これが普通の問題集との大きな違いです。

  • 学校の授業内容
  • 自分が苦手なところ
  • テストに出そうなところ
  • もう一度確認したいところ

このあたりをもとに問題を作れるので、かなり実用的です。

③ 有料プランの元を取りやすい

AIを有料で使っている場合、この使い方はかなり元を取りやすいと思いました。

AIでできること

  • 授業内容の整理
  • 問題作成
  • PDF用の整形
  • 採点
  • 解説
  • 復習問題の作成

ここまでできると、ただ質問するだけではなく、自分専用の勉強サポートとして使えます。

勉強に直接使えるので、学生にはかなり相性がいいと思いました。

Before After
授業内容を見返すだけで終わりやすい AIで重要ポイントを整理できる
覚えたつもりになりやすい 問題として解いて確認できる
問題集を作るのが大変 AIに自分専用の問題を作ってもらえる
苦手なところが分かりにくい 間違えた問題から弱点が見える
復習のやり方に迷う 間違えたところだけ再テストできる

この勉強法が向いている人

この使い方は、特にこんな人に向いていると思います。

向いている人 理由
ノートを読んでも覚えにくい人 問題形式で確認できるから
テスト前に何を勉強すればいいか迷う人 重要ポイントを整理できるから
iPadで勉強している人 PDFに書き込んで使いやすいから
苦手なところを見つけたい人 間違えた問題から弱点が分かるから
勉強のやり方を効率化したい人 まとめから復習まで流れを作れるから

特に、授業内容が増えてきて「どこから復習すればいいか分からない」と感じる時には使いやすいと思います。

使う時に注意したいこと

AIを使った勉強法はかなり便利ですが、注意したいこともあります。

① AIの答えをそのまま信じすぎない

AIは便利ですが、間違えることもあります。

特に授業で先生が独自に説明した内容や、学校ごとの範囲はズレることがあります。

なので、AIのまとめや問題は、必ず授業資料と見比べた方がいいです。

② 問題を作って満足しない

AIで問題を作ると、それだけで勉強した気になりやすいです。

でも大事なのは、実際に解くことです。

問題を作る、PDFにする、iPadで解く、間違えたところを復習する。

ここまでやって、初めて勉強として意味が出ると思います。

③ 丸暗記だけにしない

同じ問題を何回も解くと、答えだけ覚えてしまうことがあります。

それだと、少し聞き方が変わった時に答えられないかもしれません。

だから、間違えた問題は「なぜそうなるのか」「どこで間違えたのか」「別の聞かれ方でも答えられるか」まで確認すると良いと思いました。

④ 個人情報や提出物の扱いに気をつける

授業資料や自分のノートをAIに使う時は、個人情報や提出物の扱いにも気をつけたいです。

名前、学籍番号、先生や学校の内部情報など、出さなくていい情報は消してから使う方が安心です。

また、課題をそのままAIにやらせるのではなく、自分の理解を深めるために使うのが大事だと思います。

まとめ

今回は、AIを使った最新の勉強法として、授業内容を自分専用のテストに変える方法を紹介しました。

今回の流れは、授業内容をAIにまとめてもらう、テスト問題を作ってもらう、PDFにしてiPadで解く、間違えたところをAIに解説してもらう、苦手なところだけ再テストする、というものです。

これをやってみて、ただ読むだけの勉強よりも、自分が覚えているところと覚えていないところが分かりやすいと思いました。

AIは答えを丸投げするためのものではなく、自分が覚えるための勉強環境を作る道具として使うとかなり便利です。

特に、授業内容から自分専用の問題集を作れるのは、AIならではの強みだと思いました。

これからの勉強では、ノートを読むだけではなく、AIで問題を作って、実際に解いて、間違えたところを復習する。

この流れがかなり使いやすいと思います。

今回のまとめ

  • AIを使うと、授業内容を自分専用の問題集にできる
  • PDFにしてiPadで解くと、テスト感覚で勉強しやすい
  • 読むだけより、解くことで覚えたつもりを防げる
  • 間違えたところだけ再テストすると効率よく復習できる
  • AIは答えを丸投げするものではなく、覚えるためのサポートとして使うのが大事

AIをうまく使えば、勉強はただ大変なものではなく、少しずつ自分に合わせて進めやすくなると思いました。

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