こんにちは。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
新年が始まって少し落ち着いてきたこの時期、
「今年こそはお金の管理をちゃんとしたい」と思っている方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんな方に向けて
僕自身が実際に試して「これは楽になった…!」と感じた、
AIを使った家計簿管理の話をしていこうと思います。
家計簿ってお金の管理をするうえで欠かせないものだとは分かっていても、実際にやってみると、利用履歴を振り返って紙に書いたり、
アプリに一つひとつ入力したりと、正直かなり手間がかかりますよね。
家計簿って続かなくない?
実は僕も、最初はしっかり家計簿をつけていました。
「今月からちゃんと管理しよう!」と意気込んで始めたものの、
気づけば1ヶ月ほどで記録しなくなってしまいました。
続けること自体が負担になってしまうと、
家計簿って一気に遠い存在になってしまうんですよね。
AIを使ったら、家計簿が一気に楽になった
そんなふうに家計簿が続かなかった僕ですが、
あるとき「AIを使えば、もっと楽に管理できるんじゃないか?」と思い、試してみることにしました。
正直、最初は
「AIって難しそう」「設定とか面倒なんじゃない?」
と思っていたのですが、実際に使ってみると想像以上にシンプルでした。
支出をまとめてAIに投げるだけで、
・項目ごとに自動で分類してくれる
・月ごとの傾向を分かりやすく整理してくれる
・「使いすぎポイント」まで教えてくれる
といった感じで、
自分で計算したり考えたりする手間がほとんどなくなったんです。
「家計簿=面倒な作業」というイメージが、
この時点で一気にひっくり返りました。
実際にどう変わったか
ここで、実際にAIで家計簿管理をする前と後で、
自分の中で何がどう変わったのかをまとめてみます。
Before(AIを使う前)
・レシートや利用履歴を溜めがち
・後からまとめて記録しようとして結局やらない
・今月いくら使ったか、正確に把握できていない
・「なんとなく使いすぎてる気がする…」で終わる
正直、
家計簿=やらなきゃいけない面倒な作業
という印象が強かったです。
After(AIを使い始めてから)
・支出をまとめて投げるだけでOK
・自動で整理されるので考える時間が激減
・月ごとの支出傾向がすぐ分かる
・「ここ使いすぎだな」と冷静に見直せる
結果として、
家計簿が「管理」から「確認」するものに変わりました。
無理に頑張らなくても続くようになったのが、
個人的には一番大きな変化です。
いかがでしたでしょうか。
今回は、考え方・変化・について語ってみました。
次回は実際のやり方・手順・真似できる内容をテーマに語っていきたいと思います。

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