つっちーAIノート

MiriCanvasのAI画像生成は無料で使える?同じプロンプトでモデル別に比較してみた

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無料の画像生成で迷うなら、少ないクレジットのモデルから試して、出てきた1枚を見て選ぶのがよさそうでした。

今回はMiriCanvasのAI画像生成で、同じプロンプト・同じ横長比率を使い、ナノバナナ2 liteGPT Image 2を実際に比較しました。生成結果をそのまま載せながら、良かったところと、公開前に直したくなったところをまとめます。

この記事にはアフィリエイト広告を含みます。実際に無料範囲で試した内容をもとに、使いやすかった点と注意したい点の両方を書いています。

先に結論:最初の1枚はナノバナナ2 lite、細部は生成後に確認する

  • まず雰囲気を試したい:今回20クレジット表示だったナノバナナ2 liteからで十分だった。
  • 机まわりを一枚で豊かに見せたい:GPT Image 2は窓際から奥の棚まで入り、構図に奥行きが出た。
  • ただし「文字なし」は必ず確認:GPT Image 2では、指定していない画面表示のような要素がノートPCに入った。

モデル名やクレジットだけでは決めず、生成後に「そのまま公開画像として使えるか」を見るのが大事だと感じた。

今回そろえた条件

モデル以外の差をできるだけ減らすため、同じプロンプト・横長16:9で生成した。

入力したプロンプト

窓から朝日が入る明るい机の上に、青いノートPC、ノート、マグカップ、観葉植物。ブログのアイキャッチ用、横長16:9、文字なし、清潔感のある写真風。

同じプロンプトで比較した結果

ナノバナナ2 liteで生成した、窓際の机とノートPCの画像
ナノバナナ2 lite:20クレジット表示
机・植物・マグカップ・ノートPCがまとまり、画面内に余計な文字は見当たらなかった。一方で、ノートPCは左側に大きく寄る構図になった。
GPT Image 2で生成した、窓際の机と青いノートPCの画像
GPT Image 2:70クレジット表示
窓際から奥の棚まで入った、奥行きのある机まわりになった。ただし、ノートPCの画面に指定していない表示が入っている。

拡大して見えた差

全体だけを見るとどちらも使えそうに見える。でも、アイキャッチとして使う前にノートPCの画面を見てみると、判断が変わった。

ナノバナナ2 lite:文字なしの指定は守られた

ノートPCの画面は暗い反射のように見え、読める文字やロゴは入りませんでした。背景画像として使うなら、こうした余計な要素がない方が扱いやすいです。

GPT Image 2:構図は豊かでも、画面表示は直したい

ノートPCの画面に、表計算ソフトのような表示が入りました。今回の「文字なし」という目的には合わないので、このまま公開用には使わず、画面を空白にするよう修正するか、別の結果を選びます。

どちらから選ぶ?

モデル 今回向いていた使い方 生成後に見る場所
ナノバナナ2 lite 最初の試作、文字を入れない背景画像、少ないクレジットで雰囲気を確かめたいとき 構図の寄り方。主役を置きたい場所が空いているか
GPT Image 2 机まわりの小物まで入れた、奥行きのある一枚を試したいとき 画面内の文字・ロゴのような要素。指定とずれていないか

無料で試すときに気をつけたいこと

  • クレジットはモデルごとに違った。今回の画面ではナノバナナ2 liteが20、GPT Image 2が70クレジット表示だった。料金・クレジット条件は変更されることがあるので、生成前に自分の画面で確認したい。
  • 「文字なし」と書いても完全ではない。画面の中に不自然な文字やロゴのような要素がないか、拡大して確認する。
  • 公開前に一度見直す。人物の手や小物、表示内容に違和感がないかを確認してから、ブログやSNSに使う。

まずは少ないクレジットで1枚作り、必要なら修正する

今回試した限りでは、最初から高いクレジットのモデルを選ぶより、まずナノバナナ2 liteで雰囲気を出してみる流れが気軽でした。結果を見て、構図や細部をもっと作り込みたいと感じたときに、別モデルや修正機能を試すのがよさそうです。

MiriCanvasでAI画像生成を試してみる

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