こんにちは、つっちーです。東京への研修旅行では、行きたい場所や移動方法、予算、お店のおすすめポイントをAIに整理してもらい、持ち歩けるPDFのパンフレットを作りました。
豊洲の「千客万来」では、お店の情報を一つのPDFで見返せたのが便利でした。一方、移動ルートはPDFに載っていた一案だけでは対応しきれないとも感じました。この記事では、現地で役立ったことと、次に旅行するときの使い分けを僕の体験からまとめます。
旅行前にAIでパンフレットPDFを作った
出発前、回りたい場所を調べるだけでなく、そこまでの移動方法、使う予算、気になるお店の特徴を一つにまとめてもらいました。PDFには店舗の索引と紹介ページがあり、写真、価格や予算の目安、営業時間を見比べられる形でした。
PDFでは、過去の公開情報に基づく「参考価格」と、計画用の「予算目安」を分けていました。どちらも当日の支払額を保証するものではありません。お店や施設を選ぶときは、公式サイトや現地の表示で確認する必要があります。
千客万来では、お店の情報を見返しやすかった
豊洲の千客万来に行ったとき、PDFの索引と紹介ページでお店の情報を見返せたのが便利でした。実際に訪れたまるり水産と相馬水産も掲載されていました。
まるり水産では海鮮丼、相馬水産では大トロの刺身串を食べました。PDFには「まるり丼」の参考価格として2,900円が載っていますが、過去の公開情報に基づく額です。今回食べた丼も2,900円ほどだった記憶があるものの、レシートを確認できていないので、注文した正式な商品名と正確な支払額は断定しません。価格は訪れる前に最新のメニューを確認してください。


PDFは候補を探す助けになりました。ただ、どの店を選ぶかは現地のメニューや自分の予算を見て決めるものだと思います。
PDFの移動案だけでは、予定変更に対応しにくい
今回作ったPDFには、往復の移動方法が一つのルートとしてまとまっていました。乗る時刻は目標であり、確定した発車時刻ではないことや、当日の公式案内を優先することも書いてあります。それでも、遅延や予定変更が起きたときに別の行き方を探すには、固定されたPDFの一案だけでは足りないと感じました。
そこで僕が次回も使いたいと思ったのは、PDFで行き先と予算を確認し、移動するときはGoogleマップやYahoo!乗換案内などの交通案内アプリで、その時点の候補を見直す方法です。遅延や運休があれば交通事業者の公式案内も確認します。アプリの表示も更新や条件によって変わるため、必ず到着できると決めつけず、時間に余裕を持ちたいです。

次の旅行でも使いたい、PDFと交通案内アプリの役割分担
- 旅行前に、行きたい場所・予算・候補のお店をAIで整理し、PDFにしておく。
- 出発前に、営業時間や料金を施設・店舗の公式情報で確認する。
- 移動の直前には、交通案内アプリと交通事業者の案内で、現在のルートを選び直す。
AIのPDFは旅行全体の見取り図として役立ちました。現地で変わる情報まで一つのPDFに任せず、今の情報を確認して選ぶのが、今回の研修旅行で学んだ使い方です。
旅行前にAIでホテルや予算、予定を考えた話は、ChatGPTで旅行計画を立てた記事にもまとめています。
※写真は筆者が撮影したものをAIで加工し、背景の人物を除去・補完しています。店舗の営業情報は2026年9月23日に公式ページを確認。メニューや価格は訪問前に最新情報を確認してください。