こんにちは、つっちーです。
前回の記事では、AIを使った情報整理について紹介しました。
実際に使ってみて思ったのが、「これ、勉強にもかなり使えるな」ということです。
勉強って、ただ長くやればいいわけじゃなくて、どれだけ効率よく理解して、復習までできるかがかなり大事だと思っています。
そこで今回は、AIを使って勉強効率を上げる方法と、実際に使って感じたメリットを紹介します。
目次
- 勉強が非効率になりやすい理由
- AIで勉強効率を上げる方法
- AIを使うメリット
- まとめ
勉強が非効率になりやすい理由
普段勉強していると、こんなことが起きやすいです。
- 何から手をつければいいか分からない
- 分からない部分で止まってしまう
- 理解に時間がかかる
- 復習まで手が回らない
自分も前までは、分からないところを調べるだけで時間がかかって、結局そこで疲れることがよくありました。
さらに、理解したつもりでも問題になると解けないこともあって、勉強の進み方がかなり不安定だったんですよね。
AIで勉強効率を上げる方法
やり方はかなりシンプルです。
① 分からないところをそのままAIに送る
まずは、分からない内容をそのまま送ります。
入力例
二次関数の頂点の求め方がよく分かりません。
平方完成の流れも含めて、できるだけ分かりやすく教えてください。
できればテストに出やすいポイントも整理してほしいです。
ポイントは、自分でキレイにまとめようとしないことです。
分からないままの状態で、そのまま投げるくらいでちょうどいいです。
② 自分に合った形で説明してもらう
AIのいいところは、説明の仕方を変えてもらえることです。
AI出力イメージ
- 難しい言葉を減らして説明
- 手順ごとに分けて整理
- 具体例つきで解説
- テストに出やすい部分を強調
例えば、「中学生でも分かるように説明して」とか、「もっと短くまとめて」みたいに頼めます。
これだけでも、理解のしやすさがかなり変わります。
③ 練習問題を作ってもらう
説明を読んで終わりではなく、次に練習問題を作ってもらいます。
入力例
今の内容で練習問題を3問作ってください。
基本問題から少し応用まで入れてほしいです。
これをやると、理解したつもりを防ぎやすくなります。
インプットだけじゃなく、すぐにアウトプットに入れるのがかなり強いです。
④ 間違えたところを解説してもらう
問題を解いて間違えたら、そのままAIに聞きます。
入力例
この問題をこう解いたけど間違っていました。
どこが違うのか、考え方から教えてください。
この使い方をすると、どこでつまずいたのかがかなり見えやすくなります。
ただ答えを見るより、理解が深まりやすいのも大きいです。
Before / After
| Before | After |
|---|---|
| 分からない部分で止まりやすい | その場で質問して進めやすい |
| 調べるだけで時間がかかる | 自分向けに整理された説明をすぐ見られる |
| 理解したつもりで終わる | 問題演習までつなげやすい |
| 復習が後回しになりやすい | その場で復習まで進めやすい |
AIを使うメリット
実際に使ってみて感じたメリットは、この3つです。
① 理解までのスピードが上がる
分からないことがあってもすぐ聞けるので、止まる時間がかなり減ります。
「調べて終わり」ではなく、「理解して先に進める」感覚が強かったです。
② 自分に合った勉強がしやすい
同じ内容でも、難しく説明されたら頭に入らないことってありますよね。
AIなら、自分に合ったレベルに調整しやすいので、無理なく理解しやすい形にできます。
③ 勉強のハードルが下がる
これがかなり大きかったです。
分からないことがあると、前はそこでやる気が落ちがちでした。
でもAIがあると、「とりあえず聞いてみるか」で進めるので、勉強そのもののハードルが下がりました。
まとめ
AIを使うことで、勉強はかなり進めやすくなります。
- 分からないところをすぐ聞ける
- 自分に合った説明に変えてもらえる
- 問題作成や復習までつなげやすい
自分も使うようになってから、「勉強は大変なもの」から「進めやすいもの」に少し変わった感覚がありました。
特に、理解で止まりやすい人ほど相性がいいと思います。
ポイントまとめ
- 分からないことは、そのままAIに聞くだけでOK
- 自分向けの説明に変えてもらうと理解しやすい
- 問題作成や復習までつなげると勉強効率が上がりやすい
次回予告
次は、AIで思考整理したら悩みが減った話について紹介していこうと思います。
なんとなくモヤモヤする時や、考えがまとまらない時って意外と多いですよね。
自分も前は、考えているつもりでも頭の中がごちゃごちゃしていて、同じことをぐるぐる悩むことがありました。
でもAIを使うようになってから、頭の中を言語化して整理しやすくなって、少しずつスッキリできるようになりました。
次回は、そんな思考整理のやり方とメリットを紹介していきます。
